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2008年7月

どうなる?山本モナ

 再びの不倫騒動で、またもや謹慎中の身となった山本モナぞうクン。ようやく喪が明けて、晴れて報道キャスター復帰の初日の夜に、しっかり写真を撮られてしまったわけだが、今度は無事に復帰することができるのだろうか?
 前回は、所属するオフィス北野のビートたけしの力で、何とかバラエティ番組を入り口に芸能界へ戻ってこれたが、また同じ手を使うわけにも行かないだろう。前回のTBSにしてみても、キャスターが決まって、全国的に大々的にお披露目した後の降板で、局だけではなく、スポンサーだってお怒りになったハズ。それでも、前は「NEWS23」という既に安定したレギュラー番組だったから、番組的にはダメージは最小限ですんだかもしれないが、今回は、山本モナありきで始まった新番組。その番組の根幹を成すタマがいなくなったのでは、既に番組として成り立たないのではないか?日曜の番組冒頭の謝罪こそ話題になったものの、肝心の番組視聴率は振るわず、今後も、大化けする見込みの望み薄。スポンサーとの契約がどうなっているかは知らないが、半年で打ち切りも視野に入っているのでは?下手すると、秋の改編で消えてしまうのではないか?
 今回は、フジテレビも相当力を入れて宣伝していたから、その損害も少なくはあるまい。そうなると、山本モナも、前回のようにヘラヘラとバラエティで画面に復帰させることは、流石にお笑いのフジテレビでも許さないのではないか?太っ腹のフジなら、逆手にとってバラエティの宣伝材料として起用するかもしれないが、今回の件で痛手を被った代理店やスポンサー企業は快くないわな。週刊アエラの連載も継続するのだろうか?
 それにしても今回の件、山本モナは、そんなに悪いことをしたのだろうか?報道番組を担当するという自覚に欠ける、というまっとうなご批判もあるだろうが、それよりも二軍のくせして、シーズン中にタレントのケツを追っかけるのに血道を上げているエロ親父・モナ岡の方が責任を問われてしかるべきなのではないか?四角四面のことで言えば、不倫的行為が公にされ、片方は社会的責任を問われたわけだから、「こどもに健全な夢と希望を与える」プロ野球選手としては、のうのうとファンの前にツラは出せないはず。流石に大巨人軍も少しは世間を憚って、先週末は二軍に据え置いたようだが、いつもは「球界の盟主」ヅラしているくせして、とりあえずアタマ丸刈りにさせて不問、では許されまい。どうせ大した活躍も期待できないのだから、いっそのこと懲戒解雇したほうが、巨人の株は上がるのではないか?二岡も、生ぬるい日本のプロ野球界で女のケツばかり追っかけてないで、実力勝負のアメリカでメジャーを目指してみてはどうなのか?女たらしとしてではなく、野球選手として、スポーツ紙に載りたいのなら、それくらいの覚悟を見せてみろ!

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