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2008年5月

川田アナ自殺の直前に、「サタデースクランブル」で意味深な企画

TBS出身の川田亜子アナの自殺、話題を呼んでいるものの、流石に元局アナだけに、純粋なタレントの自殺に報道に比べると、各局とも少し及び腰なムードが漂っている。
 自殺直前の24日(土)には、レギュラー番組のテレビ朝日「サタデースクランブル」にちゃんと出演していたが、なんと、その日の最後の企画コーナーでは、「富士山樹海で自殺志願の男性を救助」というネタをやっていた。そのVTR明けでは、コメンテーターの某弁護士が「自殺する人は、その前に何らかのサインを出している。周囲の人が早くそれに気づいて救ってあげて欲しい」となどというコメントは発していたのが、なんとも皮肉なことになってしまった。
 川田アナのブログを読むと、どうみても鬱病としか思えないような中身なのだが、もう少し、事務所や周囲の人間は対応できなかったのだろうか、と不思議な気がする。
 それにしても自殺後にも、このブログを平気で公開したままにしておく事務所の対応も如何なものかと思うが・・・

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DAIGO+久本雅美=自公連立の醜悪なポンチ絵

最近、TVで時々見かける竹下登元総理の孫・DAIGO。先日も、日テレの週末の番組に出ていたが、その番組の司会が久本雅美。ミョーに馴れ馴れしくDAIGOと語り合って、自分の弟分のように扱っていた。久本といえば、言わずと知れた創価学会の広告塔。先の衆院選で、学会のプリンスといわれながら選挙に弱い太田昭宏を救わんがため、タレント生命の危機をも省みず、学会員であることをカミングアウトして、応援演説に奔走していたが、そうした献身が学会員のハートをガッチリ掴んだのか、その後もテレビではひっぱりだこなのだが、DAIGOをかしづかせているかのような態度は、まさに「自公連立政権」そのもの。しかも、学会票にひれ伏す現在の自民党の構図を具現化しているようで、それが日テレの意図した演出だとしたら、立派なものなのだが・・・。

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テレビ朝日“ご開チン”記者逮捕

5月15日未明、テレビ朝日社会部の記者・島本光規容疑者(29)が、公然わいせつ罪で逮捕された。よみうりテレビの原稿を引用すれば、「島本容疑者は15日午前0時ごろ、港区南青山の路上でスーツのズボンのファスナーを開き、下半身を露出した疑いが持たれている。島本容疑者が携帯電話で話しながら、下半身を触っているのを通行人の女性が発見し、パトロール中の警察官に通報したという。当時、島本容疑者は勤務中で酒は飲んでおらず、調べに対し、「出していたことは間違いありません」と容疑を認めている。」ということらしい。
 しかし、携帯電話で話をしながら「下半身を触っていた」というのは、どんな状況だったんだろう?一体誰と話していたのか?勤務中だというから、同じ報道局の女性記者か?(まさか警察や裁判官と話しながら、ナニをいじることはないだろうから・・・)テレビ朝日の社会部には、以前週刊誌で話題になった龍円アナがいるようだから、ランパブ出身といわれた龍円アナと話すうちにムラムラとでもきたのか?
 しかし、ネットでも話題になっていたが、テレビ朝日や朝日新聞関係で、わいせつ系の逮捕者が多いような・・・ つい先ごろも、大阪の朝日放送社員が、新幹線内で“ご開チン”して逮捕されていたのでは?
 テレビ朝日は、最近、視聴率がいいらしく、社内の雰囲気も浮かれていると聞くが、ハメを外しすぎるのも如何なものか。日テレ系地方局の社員みたいに、強姦で“ハメ”過ぎるのもよくないけどね

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